皆様、こんにちは。生ゴミ処理機販売チームのKです。
取扱説明書にだめとかいてあることをすすめてはいけない立場ですが、実験もかねてこんなことをしてみました。
〜恵は無敵! の巻〜
あいかわらずサラサラで美しい僕の恵です。
というわけで、本日もはりきって生ゴミ投入!(お見苦しい姿をもうしわけございません)
入れた物は


皆様、こんにちわ。生ゴミ処理機販売チームのKです。
すっかり、恵のことをほったらかしてしまった休日です。僕は生ゴミをもち、あわてて恵のもとへかけつけました。真夜中1:30過ぎのできごとです。
〜さすがは恵! の巻〜
僕が日中、恵のことを放っておいたせいでしょうか。先週に引き続き、やっぱり少し乾燥気味の僕の恵。
でも僕は、あんまり細かいことにはこだわらない性格です。
そんなわけで、生ゴミ投入!
入れた物は、





皆様、こんにちわ。生ゴミ処理機販売チームのKです。
今週の恵は、人騒がせ。
#06、#07でお伝えした増えたマートンチップを使ってみたのですが……。
〜恵、腐海をつくる? の巻〜
増えたマートンチップが植物の肥やしになると聞いた僕は、社内でいちごを栽培しているMさんにご協力いただき、マートンチップの威力を試してみることにしました。
Mさんのいちごです。
熟成された元マートンチップを肥料に、おいしいいちごになーれ。
アップにしたところ。
サポート担当Nさんからは「土と混ぜてから…」という声がありましたが、面倒なので直接投下です。僕は男だから、そんなこまごましたことはできないのです!!混ぜごはんでもふりかけごはんでもどっちでも変わらないでしょう。な? 恵。
南青山のビル群を望む野いちごです。けれど、締め切った社内。土日を越えたいちごの土の表面には、一面真っ白い物体が!! 僕はMさんからおしかりを受けることに。
我が家のパキラにも!! 腐海です。
落ち着いて、落ち着いて! しっかりするんだ、自分!!
僕はくらっとする頭を抱えて、サポートセンターのNさんにご相談しました。
僕「Nさん、実は……」
Nさん「それは大変ね! 今、調べてみるわ!」
しばらくたって
Nさん「Kさん、大丈夫よ。その白いカビのようなものの正体は菌なの」
僕「き……菌?」
Nさん「菌は菌でも、とってもいい菌なの。本来なら、土となじませてから使うはずだから表面にそういうものはあらわれないのだけどね」
僕「うん、うん。ごめんなさい。で、どうすればいいの?」
Nさん「スプーンのようなもので削りながら、中の土となじませてお水をあげて。そうすれば、元通りよ」
僕「ほ〜う」
どちらにせよ、マートンチップを農作業・ガーデニングに使う際には、横着してはいけないということです……。
ふぅ。 それはそれとして、いつものように、恵に生ゴミ投下です。

内容は

ドサッ
ドサドサッ

やはり乾燥気味のようです。フィルターは粉塵で詰まっています。恵内部は慢性的にこの状態なので、微生物もこの乾燥環境に適応しているかもしれないのですが、今日からもう少し水をやることにします。
次の日の朝7時。無事消えてますね。よしよし。
恵、今週もお疲れ様。
皆様、こんばんわ。生ゴミ処理機販売チームのKです。
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皆様、こんにちわ。生ゴミ処理機販売チームのKです。
皆様、聞いてください! 今回、大変な事件が起こったのです!これは、きっと僕と恵の歴史の1ページとしてのちのち語り継がれていくことでしょう。
それはよく晴れた日曜日の出来事です。結局僕は、恵の中の土を取り出さずに、休日をのんびりと過ごしていました。そして、遅い昼ごはんを食べた後、恵のことを思い出したのです。ちょうど、母親が後片付けをしているところだったので、僕は生ゴミを手に恵のもとへ急ぎました。
けれど、これが事件の始まりでした。僕が恵をもっと大切にしていれば、あんなことにはならなかったのに……!
では、皆様、僕と恵の間に何があったか、とくとご覧ください。
〜恵救出大作戦の巻〜
神様! ごめんなさい! せっかくサポート担当者が、恵の増えたマートンチップ対策を教えてくれたのに、結局僕は、増えすぎたマートンチップを取り出さなかった。3日放っておいたら3cmくらい減った気がしたので、一週間くらいは水をやりながら放置しておいたんだ。しばらくしてから標準量の、生ゴミ(卵の殻やたけのこなど)投入…しようとしたその時。
何か様子がおかしい。プロペラがとまっている…ような気がする。いったんふたを開けて中をのぞき込んでから、しめる(自然の恵みにスイッチはなく、ふたが閉まると自動的に作動する)と、ウィンウィンとふたがきしんで停止。
「た、大変だぁ〜」
明けてみると、閉める前と全くプロペラの位置が変わっていない。これはまずい!
緊急土木工事、もとい、緊急恵救出大作戦を開始。
「恵! 待っていてくれ。今、助けてあげるから。頑張るんだ! 恵!」
僕は、できる限りのマートンチップを取り出した。量にすると、バケツ2杯分。日が暮れる頃に、ようやく終了…。
よくよく見てみると、プロペラ周りのマートンチップが硬化して、プロペラが固定された状態になってしまっていた。底に近いマートンチップは特に固い。次からへらで混ぜる時には注意しなくては。
これにて、恵救出大作戦終了。取り出したマートンチップは、乾燥したゴミということもなく、全て土のように見える。不思議だ……。しかもあれだけ土をいじったのに、まったく臭わない。これはほんとに生ゴミだったものでしょうか? 恐るべし、マートンチップ。
ふと見ると明るかった空が、薄暗くなってしまっている。恵と一緒に過ごす時間ははやく過ぎてしまうんだ……。半日近く恵と過ごしたってことか。
恵救出大作戦が一息ついたところで、先ほどの生ゴミを再度投入。
一晩で、完全消滅!
さすが、恵。あれだけの大事件の後でもなんてことなく動いてくれたんだね。
僕が見込んだだけのことはあるなぁ。
今回のことで、サポート担当のありがたさがよくわかったよ。
結局、増えすぎたマートンチップを取り出すハメになるなら、最初からとりだしておけばよかった。それにしても、乾燥のせいでマートンチップがこんなふうになってしまうなんてほんとに不思議だ……。